SEVENTEEN全13名の最新全貌!年齢順や兵役・意外な経歴
セブンティーン メンバーは、世界中のスタジアムを揺るがす圧巻のライブパフォーマンスと、計算し尽くされたセルフプロデュース能力で、世界的な人気を獲得してきた。多国籍な背景と唯一無二の個性を備えた13人は、単なるK-POPアイドルの域を超え、グローバル音楽界の最前線を走り続けている。舞台上で繰り広げられる寸分の狂いもないダイナミックな群舞は、見る者すべての心を惹きつけて離さない。
グループ結成時から変わらぬ深い絆と情熱が、常に作品へ注ぎ込まれている。過密なスケジュールの合間をぬって世界各地のファンと交流を重ねるセブンティーン メンバーの真摯な姿は、国境を越えた強い支持の原動力だ。彼らが歩んできた独自の軌跡は、ダンス&ボーカルグループの新たな可能性を切り拓いたと称賛されている。
【2026最新】全メンバー13名の本名・年齢順・ポジション・兵役状況を網羅
13人という大世帯でありながら、誰一人欠けても成立しない絶妙なバランスを誇る彼ら。年齢順にそのプロフィールと最新の兵役状況、意外なバックグラウンドを見ていこう。
1. エスクプス (S.COUPS)
本名:チェ・スンチョル。1995年8月8日生まれ。統括リーダーおよびヒップホップチームリーダー。大所帯を束ねる包容力と決断力を備えた精神的支柱だ。過去の膝の負傷による免除判定を受けつつも、常にグループ全体の未来を見据えて奔走している。実は練習生時代、ボーカル志望だったという意外な過去を持つ。
2. ジョンハン (JEONGHAN)
本名:ユン・ジョンハン。1995年10月4日生まれ。サブボーカル。「天使」と称される圧倒的な美貌と、鋭い観察眼でチームを巧みにコントロールするブレイン。兵役義務を果たすため順次活動を休止・履行するフェーズに入り、ファンの温かい声援に包まれながら復帰の時を待つ。
3. ジョシュア (JOSHUA)
本名:ホン・ジス(Joshua Hong)。1995年12月30日生まれ。サブボーカル。ロサンゼルス出身のアメリカ国籍で、甘い歌声と洗練された佇まいが魅力的だ。品のある外面とは裏腹に、バラエティ番組で見せるウィットに富んだギャグセンスが支持されている。
4. ジュン (JUN)
本名:ムン・ジュンフィ。1996年6月10日生まれ。パフォーマンスチーム。中国での子役出身という長年の芸歴を持ち、ステージ上での圧倒的な存在感と華麗な舞で視線を集める。普段のおっとりしたキャラクターとのギャップも深い。
5. ホシ (HOSHI)
本名:クォン・スニョン。1996年6月15日生まれ。パフォーマンスチームリーダー。グループの独創的な振り付けを手掛けるキーマン。「虎の視線」を標榜し、ステージに立った瞬間に見せる憑依的なダンスは観客を圧倒する。
6. ウォヌ (WONWOO)
本名:チョン・ウォヌ。1996年7月17日生まれ。ヒップホップチーム。重低音ボイスを活かしたラップが特徴。無類の読書好きかつゲーマーであり、クールなビジュアルとインドアな私生活のコントラストが魅力を引き立てる。
7. ウジ (WOOZI)
本名:イ・ジフン。1996年11月22日生まれ。ボーカルチームリーダー。作詞・作曲・プロデュースのほぼ全てを牽引する天才クリエイター。幼少期からクラシック音楽に親しみ、フルートやギターもこなす高い音楽的センスを誇る。
8. ドギョム (DK)
本名:イ・ソクミン。1997年2月18日生まれ。メインボーカル。突き抜けるような声量と豊かな表現力で、大型ミュージカルの主演も務める実力派。常に笑顔を絶やさず、周囲を明るく照らす太陽のような存在だ。
9. ミンギュ (MINGYU)
本名:キム・ミンギュ。1997年4月6日生まれ。ヒップホップチーム。モデル並みの高身長と華のあるルックスを併せ持つ。料理やDIY、さらには映像制作まで器用にこなす多才ぶりでも知られている。
10. ディエイト (THE 8)
本名:シュウ・ミンハオ。1997年11月7日生まれ。パフォーマンスチーム。ブレイクダンスや中国武術のバックグラウンドを持ち、しなやかでキレのあるダンスが持ち味。アートや茶道、現代ファッションにも強いこだわりを持つ。
11. スングァン (SEUNGKWAN)
本名:ブ・スングァン。1998年1月16日生まれ。メインボーカル。抜群の歌唱力に加え、各種テレビ番組で活躍するバラエティ界のエース。細かい気配りと情に厚い人柄で、多くの共演者からも愛されている。
12. バーノン (VERNON)
本名:チェ・ハンソル。1998年2月18日生まれ。ヒップホップチーム。ニューヨーク生まれの米韓ハーフで、独自のリズム感と文学的なリリックで聴き手を魅了する。洋楽への造詣も深く、孤高の音楽的感性を放つ。
13. ディノ (DINO)
本名:イ・チャン。1999年2月11日生まれ。パフォーマンスチーム。両親がダンサーという環境で育ち、幼少期から磨き上げたダンススキルは折り紙付き。「小さな巨人」の異名を持ち、最年少ながら妥協を許さないプロ意識を持つ。
3チーム制の独自構造が引き出す無限の表現力
セブンティーンの最大の特徴は、13人のメンバーが「ヒップホップ」「ボーカル」「パフォーマンス」という3つの専門ユニットに分かれている点にある。リーダーであるエスクプス (S.COUPS)が率いるヒップホップチーム、ウジ (WOOZI)が束ねるボーカルチーム、そしてホシが導くパフォーマンスチームが、それぞれの個性を鋭く研ぎ澄ましている。
ユニットごとの独立した楽曲リリースやライブパフォーマンスは、グループ全体の表現の幅を爆発的に広げてきた。個々の尖った才能がひとつに融合したとき、他を凌駕する圧巻のエナジーが生まれる。この精巧なシステムこそが、長年にわたりシーンのトップを走り続けられる秘密だ。
プロデューサー・ウジが創造するヒット曲とグローバルな躍進
自らの手で楽曲を生み出す「自主制作ドル」のパイオニアとして、ウジ (WOOZI)の果たす役割は極めて大きい。メロディラインの美しさと印象的なフレーズ、そして緻密に計算されたサウンドアレンジは、国籍を問わず人々の心を掴む。
配信プラットフォームのSpotifyなどでも、彼らの楽曲は驚異的な再生回数を記録し続けている。世界的なチャートを席巻する背景には、メンバー自らが時代の空気を察知し、リアルな感情を歌詞に投影する妥協のない楽曲制作がある。一曲一曲に込められた誠実なメッセージが、世界中のリスナーとの強固な信頼関係を築き上げているのだ。
『NANA TOUR』とWeverseで見せる13人の素顔と本音
激しいパフォーマンスを見せるステージでの姿とは一転、素の表情で見せる親しみやすさも魅力の核だ。大ヒットを記録した旅行バラエティ『NANA TOUR with SEVENTEEN』では、過密日程を離れた彼らが無邪気に笑い合い、時に深い本音を語り合う姿が大きな反響を呼んだ。
また、グローバルファンコミュニティプラットフォームであるWeverseを通じて、日常のふとした瞬間やリアルタイムのメッセージを絶え間なく発信している。ファンと同じ目線で対話を続ける親密な距離感こそが、熱狂的なファンベースを世界中に拡大させ続けている大きな要因と言えるだろう。
『FOLLOW』ツアーで見せたスタジアムを圧倒する超ド級ライブ
ライブパフォーマンスにおける評価の高さは、業界内でも群を抜いている。大規模ワールドツアー『SEVENTEEN TOUR 'FOLLOW'』では、巨大スタジアムを埋め尽くした超満員の観客を終始圧倒してみせた。
スタジアムの隅々まで届く力強いボーカルと、寸分の狂いもない激しいダンスパフォーマンス。何万人もの歓声と一体化するステージ構成は、単なるライブの枠を超えた究極のエンターテインメントショーだ。観客を巻き込む圧倒的なエネルギーは、現場に足を運んだ者にしか味わえない感動を与えている。
PLEDISとHYBEが切り拓く音楽エンターテインメント産業の未来
彼らが所属するPLEDIS Entertainment、そしてそれを傘下に収めるHYBEのグローバルネットワークは、世界の音楽エンターテインメント産業において確固たる地位を築き上げた。強力なバックアップを得て、彼らの活動領域はアジアを超え、北米や欧州、南米へと拡大を続けている。
めまぐるしく変化する現代の音楽シーンにおいて、常に新しいカルチャーを提示し続ける姿勢は、次世代のK-POPアーティストにとっても大きな指標となっている。13人が描く未来のグランドデザインから、今後も目が離せない。 (出典: セブンティーン メンバー(Yahoo!ニュース))